学力アップなび

点字文通、休校の子癒やす

2020/5/23 20:40
東広島総局・長久豪佑

東広島総局・長久豪佑

 新型コロナウイルスの感染が拡大する中、特別支援学校の教員を目指す広島大(東広島市)の学生が、視覚障害のある子どもと点字で文通をする取り組みを始めた。視覚障害の児童生徒は一斉休校により学校や友達とのつながりが薄れ、孤立も懸念される。学生は「少しでも心の癒やしになりたい」と願う。(5月2日付朝刊)

 自分にできる手助けを
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