学力アップなび

スマホで日常時間削る 小学生28%・中学生40%・高校生42%、岡山県が利用実態調査

2020/5/28 17:52

 岡山県は2019年度の児童生徒によるスマートフォンの利用実態の調査結果をまとめた。スマホによって「日常生活で減った時間がある」と答えた割合は小学生が3割弱、中高校生が4割強で、前年度に比べて小学生で増加。いじめやトラブルの有無についても、9%の小学生が「嫌な経験をしたことがある」と答え、前年より割合が増えた。所持率も特に小中校生で増え、スマホ利用の低年齢化が進んでいる実態が浮かぶ。
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