学力アップなび

放課後デイサービス、苦しい運営 保護者ら感染懸念し利用減、現場から支援求める声

2020/6/16 15:43
入り口に子どもが検温するためのテントを設け、感染防止に努めるHAPの施設(広島市中区)

入り口に子どもが検温するためのテントを設け、感染防止に努めるHAPの施設(広島市中区)

 障害のある子どもを受け入れる「放課後等デイサービス」が、新型コロナウイルス禍の中で運営に苦慮している。広島市内では感染への懸念から利用が減り、経営難に直面している事業者もある。一方で、利用者が戻れば「3密」への不安が募る。現場からは、国や自治体による支援を求める声が上がる。
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