学力アップなび

地域課題、笠岡高生が研究 7テーマ、12月に解決策提言

2020/7/9 15:01
笠岡高での「地域学」の授業で市の現状を解説する小林市長(左端)

笠岡高での「地域学」の授業で市の現状を解説する小林市長(左端)

 笠岡高(笠岡市)は8日、生徒の視点で地域課題の解決策を研究する「地域学」の本年度の授業をスタートした。1年生が7テーマの班に分かれて専門家への取材や現地調査をし、12月に提言をまとめて発表する。初回のこの日は同校卒業生の小林嘉文市長を招き、全員で笠岡市政について学習。小林市長は人口減を課題に挙げ、生徒たちに将来の定住を呼び掛けた。
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