学力アップなび

中高生記者が考える慰霊

2020/8/1 20:34
ヒロシマ平和メディアセンター・山本祐司

ヒロシマ平和メディアセンター・山本祐司

 被爆75年の節目に、広島市が8月6日に平和記念公園(中区)で営む平和記念式典は、新型コロナウイルスの感染を防ぐため縮小して開かれる。一般席がなくなり、決まった人以外は参列できない。中国新聞ジュニアライターの中高生記者たちは、自分たちにどんな慰霊ができるか考えた。(7月27日付朝刊)

 体験継承 ネット活用案

 国内外から多くの人が集い、午前8時15分の「平和の鐘」に合わせ黙とうする毎年の光景が、今年は変わりそうです。芝生の上に並ぶパイプ椅子は、880席と例年の1割ほど。広島市長が「平和宣言」を読み上げた後にハトを飛ばす行事も中止になります。
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