学力アップなび

広がる子ども日傘

2020/8/15 20:35
報道センター社会担当・治徳貴子

報道センター社会担当・治徳貴子

 大人の夏のアイテムの日傘を、小中高校生も愛用する動きが広がっている。雨傘を日傘代わりに使う子どもも出てきた。熱中症にならないよう傘の力を借りるということらしい。ことしは新型コロナウイルスの感染予防も必要で、傘を差せばストレスなく周囲と距離を保てるメリットもある。(7月28日付朝刊)

 無理なくコロナ対策も

 晴れた日にも児童が傘を差して登下校する小学校がことし、広島県内で広がっています。日傘や、色の付いた雨傘を差せば日差しを遮ることができて熱中症になるリスクを下げることができます。さらに、傘を差せば前後左右の子どもと自然に距離をしっかり取ることができて新型コロナの感染予防につながります。
(ここまで 301文字/記事全文 712文字)

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