学力アップなび

教職員の残業7・1時間減 19年度の島根県内公立学校

2020/9/5 14:25

 島根県教委は、県内公立学校の教職員の残業時間が、2019年度は月平均58・0時間で、前年度に比べて7・1時間減ったと公表した。19〜21年度で進める働き方改革の効果が一定に表れた形だが、目標の55時間には届かず、現場の負担感は変わらないとの声もある。新型コロナウイルスの感染拡大で新たな業務も発生しており、学校が担う役割について発想の転換も求められる。
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