学力アップなび

【備後の戦後75年】被爆者の思い、世界の若者へ 福山で風化防ぐ取り組み

2020/9/30 14:31
黄地菜々恵さん

黄地菜々恵さん

 ▽証言の英訳や平和学習講座

 「足すことも削ることもなく、ありのままの証言を後世、そして世界に」―。被爆者が高齢化し、直接体験を聞く機会も少なくなる中、盈進中・高(福山市千田町)のヒューマンライツ部の生徒は、被爆者から聞き取った証言の英訳に取り組む。英訳した証言をインターネットで発信し、被爆者の思いを海外の同世代と共有することを目指す。
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