学力アップなび

学生アスリートの「今」

2020/10/17 20:44
報道センター運動担当・加納優

報道センター運動担当・加納優

 新型コロナウイルスの影響で活躍の場を奪われた高校や大学のスポーツ選手が、進学や就職先を定めつつある。多くが最終学年での実績を欠く中、学校の支援や指導者の人脈を通じて進路を確保。一方、模索を続けたり、引退を選んだりした選手もいる。未経験のコロナ禍で夢と向き合う、中国地方ゆかりの学生アスリートの「今」を探った。(10月6、7日付朝刊)

 進学や就職、コロナが影響

 アスリートの語源は「競技会への参加者」という意味のギリシャ語に由来するとされています。ですが今年は新型コロナウイルスの影響で、多くの学生が競技会に参加する機会を失いました。最終学年となる高校3年生や大学4年生の心痛とともに、卒業後の進路への影響が心配されました。
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