学力アップなび

広がるフリー参観日 廿日市の小中、複数日設定

2020/11/5 16:21
保護者が奥の廊下から授業を見守る「フリー参観日」

保護者が奥の廊下から授業を見守る「フリー参観日」

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、廿日市市内の小中学校で「フリー参観日」を設ける動きが広がっている。あらかじめ決めた1日の特定の授業を見る従来の参観日と異なり、複数の候補日と一定範囲の時間を設定して授業を見学してもらう仕組み。新型コロナで学校行事の中止・縮小が続く中、各校は「3密」を回避しながら子どもの様子を伝える機会の確保に工夫を凝らす。
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