学力アップなび

三次市と住民、意見なお隔たり 給食調理場の整備計画案

2020/11/7 15:36

 老朽化した旧三次市内の6カ所の学校給食調理場を種鶏場跡地(四拾貫町)の1カ所にまとめる市教委の整備計画案について、市側の集約方針と、複数箇所の整備を求める地域住民の意見との相違が際立っている。福岡誠志市長は6日の定例記者会見で「集約は財政負担の軽減が理由の一つ」と強調。住民側は、市議会委員会の意見聴取に応じ、地産地消の観点などから身近な施設の存在意義を訴えている。
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