学力アップなび

食料支援で平和築く

2020/12/5 20:38
東京支社・下久保聖司

東京支社・下久保聖司

 紛争や疫病で飢えに苦しむ世界の国や地域に食料を届ける国連機関の世界食糧計画(WFP)。60年近い活動が評価され、ことしのノーベル平和賞に選ばれた。日本事務所(横浜市西区)を束ねるのは、広島市西区出身の焼家(やきや)直絵代表(47)。WFPの活動の意義や自らが国連機関を志したきっかけ、被爆地の訴えに通じる平和への思いなどを聞いた。(11月7日付朝刊)

 10代で抱いた志が結実
(ここまで 193文字/記事全文 726文字)

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