学力アップなび

タブレットで最適な学びへ

2021/2/20 21:03
西広島支局・木下順平

西広島支局・木下順平

 廿日市市の宮園小が、タブレット端末や人工知能(AI)教材を用いた授業に取り組んでいる。児童それぞれに最適な学びを提供することを目指す広島県教委の研究の一環で、2021年度まで続ける。学校現場では、子ども全員が黒板を向き、同じペースで進む従来の授業形式が変わりつつある。(1月18日付朝刊)

 伸び伸び勉強、変わる授業

 「授業中は静かに」「前を向いて」。私が小学生の頃、先生にこう叱られたものです。けれども宮園小の授業風景を取材して驚きました。
(ここまで 226文字/記事全文 681文字)

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