学力アップなび

虐待疑い、児相通告最多 山口県警昨年分、コロナで増加懸念

2021/2/25 10:49

 昨年、虐待の疑いがあるとして山口県警が児童相談所に通告した18歳未満の被害者数が735人と前年から66人増えたことが分かった。統計を取り始めた2004年以降で最も多い。特に心理的虐待の増加が目立ち7割を占めた。有識者は新型コロナウイルス禍による虐待の増加を懸念し「周囲との関わりが薄い未就学児の被害発見がより遅れる可能性がある」と警戒している。
(ここまで 173文字/記事全文 728文字)

会員限定の記事です
  • 無料登録して続きを読む
  • ログインする
  • 前の記事へ
  • 次の記事へ

 あなたにおすすめの記事

子育てのページの最新記事
一覧