学力アップなび

山口県産の給食食材使用率、初の低下 20年度県内小中、コロナ休校影響か

2021/4/9 10:11

 2020年度の山口県内の公立小中学校の給食で、県産食材の使用率が65・8%と前年度より5・4ポイント下がったことが、県教委などの調べで分かった。調査を始めた05年度以降で低下は初めて。県教委は新型コロナウイルスによる臨時休校で、長く保存できる県外産やレトルト食品の割合が高まったとみている。
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