学力アップなび

「光のうつしえ」英訳本に反響

2021/4/24 20:48
報道センター文化担当・鈴中直美

報道センター文化担当・鈴中直美

 被爆2世で広島市出身の児童文学作家朽木祥さん(64)=神奈川県鎌倉市=の小説「光のうつしえ」(講談社)の英語版が世界各国で刊行された。近年海外で日本の作家の小説が相次ぎ翻訳されて注目を集める中、原爆や平和を題材にした本も存在感を増す。「広島の人たちの苦しみを知った」などの反響が寄せられている。(4月7日付朝刊)

 ヒロシマの悲劇、追体験
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