まなび

みんなの新聞コンクール

第20回中国新聞「みんなの新聞コンクール」の募集要項

2020/4/19

 児童・生徒に「楽しく新聞に親しんでもらい、学びに役立ててほしい」と2001年に始まりました。今年で20回目を迎え、前回(第19回)は11,938点の応募がありました。
 新聞感想文やジュニア新聞などの応募作品は、非常に幅広いテーマで届きます。
 政治や経済など世界のニュース、地域の歴史や自慢、好きな生き物、体験記―。
 子どものたちのユニークな視点や、豊かな表現力に、毎回驚かされます。

 児童生徒のみなさんには、新聞で、幅広いニュースを楽しく読み、作品づくりを通じて成長することを願っています。

▽応募資格

 中国地方の小学校、中学校、高等学校、特別支援学校の児童生徒、家族(部門によります)

▽コンクールの部門(5部門14表彰区分)

 ※詳しくは、各部門の応募規定を見てください

▽賞

 最優秀賞、特別賞(各県知事賞、広島市長賞、各県教育委員会賞、広島市教育委員会賞、中国新聞販売所連合会賞、協賛社賞)、入選、佳作。表彰は5部門14表彰区分で行います。

▽賞の決定

 NIE・教育関係者、識者らで構成する審査会を開き、賞を決定します。

▽表彰

 11月に中国新聞朝刊で発表し、11月中旬の表彰式で各部門の最優秀賞、県知事賞など特別賞約55点を表彰します。入選・佳作は賞状の送付に代えさせていただきます。

▽応募特典

 応募校へ広島国際文化財団から教育教材用の中国新聞朝刊を、連続100日間ご提供(クラスに1部)応募者全員に参加賞を進呈

専用台紙の申込票・応募票のダウンロード

 応募作品づくりには、専用台紙(新聞切り抜き作品・ジュニア新聞・ファミリー新聞)と応募票が必要です。新聞感想文は原稿用紙をダウンロードできます。
  • 専用台紙 …下記の「申込票」をダウンロードし、ファクス(082−236−2521)で送ってください。
    →申込票のダウンロードはこちら
    →新聞感想文の原稿用紙・記事の貼り付け台紙のダウンロードはこちら
  • 応募票 …下記の「応募票」をダウンロードし、すべての応募作品(※部門ごと)に付けてください。※学校からの応募には、出品者名簿も必ず付けてください。
    →応募票のダウンロードはこちら 個人用 学校用

応募上の注意

【使用できる新聞】

 2020年1月以降に発行された中国新聞などの一般紙、ちゅーピー子ども新聞などの子ども向け新聞、日刊のスポーツ紙が対象。新聞の投稿記事や広告、雑誌、フリーペーパー、インターネットの記事、中国新聞社の平和学習向け教材「学ぼうヒロシマ」などは使えません。

【制作上の注意】

  • 4月以降に制作した作品に限ります。
  • 個人の応募は1部門1作品です。グループ応募との重複はできます。
  • 応募作品に切り抜いて貼る記事や写真には、掲載の新聞名と日付 をすべて書いてください。※写真だけの使用はできません。記事と写真説明とともに付けてください。
  • 新聞の切り抜きなどは、はがれないようにのりでしっかりと貼ってください(セロハンテープ不可)。 応募過程や審査中に貼付物がはがれた場合の補修はできません。
  • 名前は正確に書き、必ずふりがなをふってください。旧字などは新聞発表の際に新聞掲載基準に沿って常用 漢字で掲載します。了承のうえご応募ください。
  • 応募は未発表の作品に限ります。他のコンクール等への同一または似た作品(学校新聞を除く)の応募は無効となります。

【留意点】(下記の事項を了承のうえ、ご応募ください)

  • 著作権は中国新聞社に帰属します。
  • 各部門の応募規定を順守してください。規定を外れると、審査対象にならない場合があります。
  • 最優秀賞・特別賞は中国新聞などに作品を掲載します。新聞感想文を新聞掲載する場合、中国新聞社が不適切と判断する表現や不快用語が含まれている場合は、 新聞掲載基準に沿って本文を手直しします。また、表現上で必要な一部の例外を除き、 新聞掲載時の漢字は常用漢字を使用します。
  • 入賞者は中国新聞(ウェブサイト含む)に名前、学校・学年を発表します。
  • 応募いただいた個人情報(住所、名前、年齢、学校名、電話番号)は、本コンクールの運営と賞の発表、 表彰、作品展示に関する事項、新聞などの取材に使用します。個人情報は中国新聞社が責任をもって 管理し、第三者には開示しません。
  • 応募作品は返却しません。

【応募期間】

 2020年7月3日(金)〜9月15日(火)

【応募・問い合わせ先】

    〒730−8677 広島市中区土橋町7−1
    中国新聞社読者広報部「みんなの新聞コンクール」係
    電話082(236)2143 FAX 082(236)2521
    (電話問い合わせ:平日午前9時半〜午後5時半)

@新聞感想文の部(2020年度)

 興味を持って選んだ新聞記事について掘り下げて考え、自分の感想や意見を分かりやすく表現しましょう。自分の考えが伝わるよう、タイトルも工夫しましょう。
    【対象】小学3・4年生、小学5・6年生、中学生、高校生
    【文字数】
    小学3・4年生(600字まで=400字詰め原稿用紙1枚半)
    小学5・6年生(800字まで=400字詰め原稿用紙2枚)
    中学生(1,200字まで=400字詰め原稿用紙3枚)
    高校生(1,600字まで=400字詰め原稿用紙4枚)
  • 市販の400字詰め原稿用紙に縦書き。用紙はウェブサイトからダウンロードもできます。
  • 原稿用紙の1行目に題名、2行目に学校名と学年、3行目に名前とふりがなを書く。※文字数に含む。
  • テーマに添って選んだ新聞記事(3枚まで)をウェブサイトからダウンロードした添付用紙か原稿用紙(本文とは別の原稿用紙)に貼り、新聞名と日付を記入してください。
    ★誤字や脱字に注意し、丁寧に清書した作品を送ってください。

A新聞切り抜き作品(2020年度)

 社会の動きや出来事について、自分の意見や考えをまとめましょう。まずは、新聞を読んでテーマを探します。切り抜いた記事を専用の用紙にレイアウトし、記事の感想や意見、自分で調べたことなどを書き添えます。見出しも工夫しましょう。
 【対象】小学3・4年生、小学5・6年生、中学生、高校生
  • 専用台紙は新聞2ページ大。縦向きに使うこと。
  • グループ制作の場合は6人まで。
  • 彩色やイラストも可。
  • 立体的なものは貼らない。
  • 台紙をはみ出さないように。
  • 文字はペンなどでなぞりましょう。
    ★記事の写真だけの貼り付けはできません。
    ★貼り付けた記事、それぞれに新聞名と掲載日を書いてください。


Bジュニア新聞(2020年度)

 テーマを決めて調べる、観察する、写真を撮るなどして、新聞にまとめましょう。自分で取材や考察をし、分かりやすく伝える思考力、判断力、表現力が養えます。レイアウトや構成は、中国新聞朝刊やちゅーピー子ども新聞を参考にしてみましょう。
 【対象】小学1・2年生、小学3・4年生、小学5・6年生、中学生
  • 小学1・2年生は専用台紙(A3判)を使い、ひとりで制作。
  • 小学3年生〜中学生は専用台紙(B3判)を使い、グループ制作(6人まで)も可。
  • 資料程度の新聞記事や写真の貼り付け、彩色やイラストも可。
  • 切り抜き作品風は不可。
  • 立体的なものは貼らない。
  • 台紙をはみ出さないように。
  • 文字はペンなどでなぞりましょう。

C学校新聞の部(2020年度)

 学校(学級)や生徒会、クラブなどが、学校内の活動や取り組みをテーマに作った新聞が対象です。日常の取り組みで作成された、壁新聞や印刷物などの作品を幅広く寄せてください。
 【対象】小学校、中学校、高等学校、特別支援学校
  • 形式は自由で、冊子形式も可。紙の大きさは模造紙大まで。パソコン制作も可。
  • 新聞部や生徒会などがつくる新聞が印刷物の場合は他コンクールとの重複応募可。

Dファミリー新聞の部(2020年度)

 小中学生をメーン(代表者)に、家族で協力して調べたこと、観察したこと、考えたことを話し合い、新聞をつくってみましょう。家族みんなで取り組み、新聞に対する子どもたちの興味と家族の交流を深めることがねらいです。
 【対象】小学生、中学生とその家族
  • 専用台紙はB3判。
  • 資料程度の新聞記事や写真の貼り付け、彩色やイラストも可。
  • 立体的なものは貼らない。
  • 台紙をはみ出さないように。
  • 文字はペンなどでなぞりましょう。
    ★代表者と家族の名前を書いてください。
    ★子どもを中心に、家族で力を合わせて作りましょう。

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