くらし

お医者さんとどう向き合う?

  • 第4部 進化するかかりつけ医 読者からの反響 (7/30)

     連載「お医者さんとどう向き合う?」の第4部「進化するかかりつけ医」に、手紙や無料通信アプリLINE(ライン)などで反響が寄せられた。身近にかかりつけ医を持つ大切さを訴える意見や、何でも診てくれる医師...

  • 第4部 進化するかかりつけ医<6>チームで診る (7/23)

     地域で「かかりつけ医」を担うベッドのない診療所は、院長1人でほとんどの診療をこなしているケースが少なくない。外来に加え、訪問診療も受け持つとなると大変だ。だが、医師同士が「チーム」となり、カバーし合...

  • 第4部 進化するかかりつけ医<5>専門医だけでいいの? (7/22)

     「へえ、変わったところに行くよね」。医学部の同級生からはやっぱり、微妙な反応が返ってきた。中国地方の30代の男性研修医が「将来は総合診療を専攻したい」と打ち明けたときのことだ。

  • 第4部 進化するかかりつけ医<4>大病院は万能? (7/19)

     かかりつけ医のいる診療所などと連携し、高度な治療をするのが大きな総合病院だ。患者からは「大病院だから安心」という声が聞こえる一方、長い待ち時間などの不満も出ている。大病院だからといって万能でもなさそ...

  • 第4部 進化するかかりつけ医<3>通院できなくなっても (7/18)

     よそ行きの服に着替え、美容室で髪を整えて自宅で医師を待つ。医師に「くつろいでいていいんですよ」と言われるが、来てもらうのに慣れておらず落ち着かない。広島市安佐南区で1人暮らしをする女性(86)は今春...

  • 第4部 進化するかかりつけ医<2>生活を診る (7/17)

     間食をアーモンドに替えてみたら―。そんな医師のアドバイスは、ちょうどいいあんばいだった。血糖値が高く糖尿病予備軍だった浜田市の50代の女性は、「1日20粒」と決めて口に運んだ。食物繊維でおなかが膨れ...

  • 第4部 進化するかかりつけ医<1>家庭医って (7/16)

     皆さん、かかりつけ医を持っていますか―。患者の相談に乗り、適切なアドバイスをくれる医療と健康の「水先案内人」がいると安心だが、実際には半数近くの人がかかりつけ医を持っていない。しかし、人生100年の...

  • 暮らし続けるため心掛けることは 庄原市東城で研修会 (7/2)

     庄原市東城町などを舞台にした本紙くらし面の連載「お医者さんとどう向き合う? 第2部中山間地域で」をきっかけに、在宅医療や介護を考える市民研修会が6月30日、東城町であった。市の主催で、地元の医師やケ...

  • 女性医師に当直の壁 夜勤を導入、拘束時間減る (6/18)

     子育て中の女性医師が働き続ける上で大きな壁となるのが夜の「当直」だ。長時間労働につながり、女性排除の一因にもなってきた。子どもがいる人もいない人も働きやすい仕組みはないのだろうか。患者には何ができる...

  • 第3部 女性医師の憂鬱 読者からの反響 (5/31)

     連載「お医者さんとどう向き合う?」の「第3部 女性医師の憂鬱」に、読者から無料通信アプリLINE(ライン)やメールで50件近くの反響が寄せられた。「男社会」の高い壁や長時間労働への疑問、自身の働き方...