くらし

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  • 「伝説の家政婦」理想の食卓 長門生まれのタサン志麻さん (5/3)

     有名レストランの料理人から家事代行スタッフに転身し、いつしか予約が取れない「伝説の家政婦」と呼ばれるようになった。長門市で生まれ、東京で活躍するタサン志麻さん(40)。作りたい料理を追い求め、今の仕...

  • 有馬三恵子さんを悼む 歌い継がれるカープ愛 (5/2)

      有馬三恵子さんを千葉県市原市に訪ねたのは、2016年6月だった。「それ行けカープ」の作詞にまつわる話を聞くためである。「広島からの取材なんて久しぶりよ」。手入れの行き届いた、1人暮らしの一軒家で、...

  • 「避ける」から「慣れる」へ 気になるアレルギー、卵いつから (5/2)

     赤ちゃんにいつから卵を食べさせようか―。アレルギーを気にする保護者は少なくない。国はことし3月に指針を改定し、鶏卵を初めて与える時期の目安を、従来より早い生後5〜6カ月と明記した。食物アレルギー対策...

  • 医療の常識、平成で変わる 広島県内の医師3人に聞く (5/1)

     病気の治療法や健康に関する常識は、時代とともにダイナミックに変わってきた。平成の30年間にも、さまざま分野で大きく進歩した。令和時代の始まりに当たって広島県内の医師に、医療の進化を振り返ってもらった...

  • AI診断、令和で身近に 広島大病院の木内良明院長に聞く (5/1)

     令和時代に医療はどう変わるだろうか。広島大病院(広島市南区)の木内良明院長(60)に展望を聞いた。(衣川圭)

  • 久米宏流 カープの愛し方 (4/20)

     メインキャスターを務めたニュース番組「ニュースステーション」などで広島東洋カープがひいきの球団だと公言してきた久米宏さん(74)。低迷期に「負ける美学」にとりつかれ、3連覇を成し遂げた強さに少しだけ...

  • 就活スタイル 「脱・黒スーツ」あなたは? (4/1)

     黒一色でない就活スタイルを提案した3月24日付の紙面に、無料通信アプリLINE(ライン)やはがきで読者から反響が寄せられた。学生たちからは意外にも、黒スーツを着ることで得られる安心感を強調する声が多...

  • 就活スタイル、脱・黒スーツの選択 (3/25)

     就職活動ですっかり定着した真っ黒のリクルートスーツ。一方で、職場の服装は夏のクールビズが広がりカジュアル化が進む。会社説明会や面接で「服装自由」「私服でお越しください」と指定する企業も増えている。何...