くらし

医療・健康

  • 大田市の変異株感染、広く検査へ 島根県 (4/9)

     島根県が8日、新型コロナウイルスの変異株の感染を発表した大田市の60代の男女2人は、県外の感染拡大地域で滞在歴があった。同居の家族で、感染させる可能性が高い期間中は自宅で過ごしており、接触者は約40...

  • 被爆者医学調査・研究資料、国に保存対策要望へ 広島市長 (4/8)

     広島市の松井一実市長は7日、広島大原爆放射線医科学研究所(原医研、広島市南区)や放射線影響研究所(放影研、南区)が持つ被爆者の医学面の調査・研究資料について「被爆者の協力で得られた世界的に貴重な資料...

  • 三原の准看養成校で最後の入学式 23年に閉校 (4/8)

     准看護師を養成する三原市円一町の三原看護高等専修学校で7日、最後の入学式があった。定員割れで赤字経営が続いており、運営する市医師会は2023年春の閉校を決めている。

  • まん延防止地域「往来は控えて」 山口知事が呼び掛け (4/8)

     新型コロナウイルスの感染が急拡大し、集中的な対策を講じる「まん延防止等重点措置」が適用されている宮城、大阪、兵庫の3府県への移動について、山口県の村岡嗣政知事は7日の記者会見で「不要不急の往来は控え...

  • 「先行接種」控え、首長が情報共有 山口県と全市町 (4/7)

     新型コロナウイルスのワクチン接種を円滑に進められるよう、山口県と県内全市町の首長による会議が6日、山口市であった。12日に高齢者への先行接種が始まるのを前に、準備状況などの情報を共有した。

  • 独自助成30万円に倍増 広島県世羅町、体外受精・顕微授精で (4/6)

     広島県世羅町は2021年度、体外受精と顕微授精への独自の助成上限を30万円に倍増させる。所得制限を撤廃するなど国が助成制度を手厚くするのに合わせ、町独自の支援も広げて高額な治療の経済的負担を減らす狙...

  • 都市と医療格差広がる 柳井・平郡島最後の常駐医の売豆紀さんに聞く (4/6)

     柳井市の離島、平郡島は3月末で常駐の医師がいなくなった。山口県に医師の派遣を求めていた市が、人口減などで継続が難しいと最終的に判断した。2019年4月から2年間島に住み、最後の常駐医となった売豆紀(...

  • 大規模PCR検査の財政負担、国に求める 全国知事会で広島知事 (4/5)

     全国知事会が4日に開いた新型コロナウイルス緊急対策本部のオンライン会合で、広島県の湯崎英彦知事は感染の多い地域での大規模なPCR検査の実施促進や検査費用に対する国の財政負担を求めた。

  • 原爆資料館、常設展示の入場制限解除 (4/2)

     広島市中区の原爆資料館は1日、新型コロナウイルス感染拡大の影響で続けていた常設展示の入場者数の制限を解除した。マスク姿の家族連れや旅行者たちが手指の消毒や検温などの感染防止対策をして入場し、館内を見...

  • 高齢者施設、12日にもワクチン接種開始 広島県神石高原町 (4/2)

     広島県神石高原町は、12日にも新型コロナウイルスのワクチン接種を高齢者施設で始める。医療従事者以外のワクチン接種では、備後地方では最も早い時期になる見込み。入所者以外の個別接種の予約受け付けも5日に...