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【暗闇から抜け出したい 若年性認知症の今】<下>偏見の壁 「できない」自らも追い詰め

2019/6/13 19:25
「きつね倶楽部」の畑。村上さん(左端)がスタッフと苗を植える(広島市中区)

「きつね倶楽部」の畑。村上さん(左端)がスタッフと苗を植える(広島市中区)

 ▽負のイメージなくすことから

 広島市東区の村上浩孝さん(59)は、毎週月曜日を心待ちにしている。向かうのは中区の福祉施設で開かれる「きつね倶楽部(くらぶ)」。若年性認知症の人たちが集う場だ。5年前、54歳の頃に認知症と診断され、最近は言葉が思うように出ず、あまり笑わない。でも、きつね倶楽部はいつも楽しい。
(ここまで 154文字/記事全文 1503文字)

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  • 認知症カフェのスタッフ(左)と話す鳥取市の女性。おしゃべりが尽きない
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