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【きこえてる? 紙芝居「ちっちゃい こえ」が伝えるもの】<上>あの日の命を感じる

2019/8/4 20:15
「ずずずんずん るんるんるん」。サイボウの声に耳を澄ますフレーザー幼稚園の子どもたち(広島市南区)

「ずずずんずん るんるんるん」。サイボウの声に耳を澄ますフレーザー幼稚園の子どもたち(広島市南区)

 米国出身の詩人アーサー・ビナードさん(52)が、自作の紙芝居「ちっちゃい こえ」を、各地で上演して回っている。広島出身の画家丸木位里と妻の俊の連作「原爆の図」の絵を使って、74年前の8月6日を描く物語。どうすれば幼い心に響くのか、7年の試行錯誤を重ね、ことしやっと完成させたという。広島の子どもたちに、その「こえ」はきこえているだろうか。
(ここまで 170文字/記事全文 2552文字)

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