• トップ >
  • くらし >
  • くらし >
  • 【きこえてる? 紙芝居「ちっちゃい こえ」が伝えるもの】<中>物語を分かち合う

くらし

【きこえてる? 紙芝居「ちっちゃい こえ」が伝えるもの】<中>物語を分かち合う

2019/8/5 20:06
「おじいちゃんはの…」。戦時中の話を陽子ちゃん(右)に話す藤岡さん。左は陽子ちゃんの姉の桃子さん(広島市西区)

「おじいちゃんはの…」。戦時中の話を陽子ちゃん(右)に話す藤岡さん。左は陽子ちゃんの姉の桃子さん(広島市西区)

 ▽曽祖父に「猫も人間も死んじゃった」―幼稚園児・陽子ちゃん(5)

 ♪ぼうや ねんね ねんねしな 父さん つよい 兵隊さん。猫の人形を抱いた古田陽子ちゃん(5)は、楽しそうに歌を口ずさんでいた。6月中旬、広島市南区の自宅のリビング。母親の里子さん(36)はその歌詞にぎょっとした。
(ここまで 140文字/記事全文 2655文字)

会員限定の記事です
  • 無料登録して続きを読む
  • ログインする

この記事の写真

  • 紙芝居に見入る陽子ちゃん=手前中央(広島市南区)
  • 「原爆の図」の絵を使った紙芝居「ちっちゃい こえ」から
  • 岡村幸宣さん
  • 無料登録して写真を拡大
  • ログインする
  • 前の記事へ
  • 次の記事へ

 あなたにおすすめの記事

くらしの最新記事
一覧