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【きこえてる? 紙芝居「ちっちゃい こえ」が伝えるもの】<下>今につながる感覚

2019/8/6 19:38
自宅で紙芝居を演じる中野さん(左)。弟の蓮也君(右)と流貴君は原爆が落とされた場面をじっと見つめた(広島市安芸区)

自宅で紙芝居を演じる中野さん(左)。弟の蓮也君(右)と流貴君は原爆が落とされた場面をじっと見つめた(広島市安芸区)

 ▽8月6日「これなら私でも語れる」―中3・中野さん(14)

 紙芝居の演じ手になるのは「ちっちゃい こえ」が初めてなのだという。登場する動物や人物によって声のトーンを変え、気持ちを込めてせりふを言う。矢野中3年の中野李緒さん(14)は7月下旬、広島市安芸区の自宅で、小学生の弟たちに演じていた。
(ここまで 147文字/記事全文 1734文字)

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  • 被爆電車でビナードさん(中央)の話を聞く中野さん(左から2人目)
  • 「原爆の図」の絵を使った紙芝居「ちっちゃい こえ」から
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