くらし

1型糖尿病の子、絆を支えに 「広島もみじの会」保護者らと30年

2019/8/27 19:25
海水浴を楽しむサマーキャンプの参加者(江田島市)

海水浴を楽しむサマーキャンプの参加者(江田島市)

 ▽病と向き合い自立目指す

 1型糖尿病の子どもや保護者たちでつくる「広島もみじの会」がことし、設立30周年を迎えた。食生活の偏りが原因と誤解されやすいが、インスリンを作る細胞が壊れて起こる珍しい病気だ。同じ悩みや不安を抱える子ども同士が出会い、病と向き合う力を得てほしい―。保護者や医療者の願いが会を支えてきた。
(ここまで 156文字/記事全文 1118文字)

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