くらし

第5部 すれ違う医師と患者<2>ドクターが病に倒れたとき

2019/10/3 20:05
外来で診察する井上所長。がんで右肘から先を失ったが「患者さんの気持ちをくんだ診療に取り組むきっかけになった」と話す(呉市安浦町の市国民健康保険安浦診療所)

外来で診察する井上所長。がんで右肘から先を失ったが「患者さんの気持ちをくんだ診療に取り組むきっかけになった」と話す(呉市安浦町の市国民健康保険安浦診療所)

 医師も病気にかかり、患者になることがある。突然、がんを告知されることもある。そんなとき、医療の現場はどう見え、何に気付かされるのだろう。
(ここまで 69文字/記事全文 1712文字)

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  • 骨髄移植後の写真をパソコンで眺め、患者として過ごした頃を振り返る落久保院長(広島市西区の落久保外科循環器内科クリニック)
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