くらし

第5部 すれ違う医師と患者<5>賢い患者になるために ささえあい医療人権センターCOML・山口育子理事長に聞く

2019/10/8 20:05
ささえあい医療人権センターCOML 山口育子理事長

ささえあい医療人権センターCOML 山口育子理事長

 人生100年時代に「お医者さん」とどう向き合えばいいのだろう―。医療現場を歩いて見えてきたのは、治療は医療者と患者の協働作業ということだった。その協働の在り方を探る活動をしているのが、認定NPO法人「ささえあい医療人権センターCOML(コムル)」(大阪市)の山口育子理事長(53)。連載の締めくくりに、患者が主体的に医療に参加するにはどうすればいいかを聞いた。(衣川圭)
(ここまで 186文字/記事全文 2704文字)

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  • イラスト・大友勇人
  • 山口さんの著書「賢い患者」
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