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在宅の終末期医療に密着 広島で映画「人生をしまう時間」上映中

2019/12/10 20:26
映画「人生をしまう時間」の一場面(C)NHK

映画「人生をしまう時間」の一場面(C)NHK

 ▽医師と患者のやりとり、つぶさに

 在宅の終末期医療の現場を追い掛けたドキュメンタリー映画「人生をしまう時間(とき)」が、広島市西区の横川シネマで上映されている。作品は、医師と患者の日々のやりとりをつぶさに伝える。広島を訪れた下村幸子監督(東京)は「人の死に立ち会っているように感じて、生き方を考えるきっかけになればうれしい」と話す。
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  • 「人が最後に何を願うか伝えたかった」と話す下村監督(広島市中区)
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