くらし

ノーリフティングケアで一緒に笑顔

2020/1/9 19:02
リフトを使ってベッドから車いすへ移る金子さん(左)=広島市安佐北区のリアライヴ高陽)

リフトを使ってベッドから車いすへ移る金子さん(左)=広島市安佐北区のリアライヴ高陽)

 介護用のリフトなど福祉用具を使い、人力で人を抱え上げない「ノーリフティングケア」が、広島県内の高齢者施設で広がり始めている。スタッフの腰痛を防ぐのはもちろん、介護される側の関節がこわばるのも予防できるという。双方にやさしいケアは、介護の現場に笑顔を増やしそうだ。
(ここまで 132文字/記事全文 1128文字)

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  • スライディングボードは、ベッドと車いすの間に橋を渡すように置き、移動を助ける(広島市安佐北区のリアライヴ高陽)
  • スライディングシートは滑りやすく、ベッド上で体を動かしやすい。寝返りを助けるときにも活躍(広島市安佐北区のリアライヴ高陽)
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