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カードHUG(ハグ)って避難所運営 被災者への配慮、ゲームで考える

2020/3/7 19:39
HUGに取り組む広島国際大の学生。避難所の在り方に頭をひねる(東広島市)

HUGに取り組む広島国際大の学生。避難所の在り方に頭をひねる(東広島市)

 ▽東日本大震災から9年 疑似体験で改善につなげて

 大きな災害が相次ぎ、避難所の在り方が見直される中、避難してきた人や避難生活に必要な物資、設備の配置を考えるカードゲーム「HUG(ハグ)」が注目されている。広島県内の住民や自治体の職員も、避難所の運営を学ぶために取り組んでいる。あなたの地域でも挑戦してみませんか。東日本大震災から11日で9年。
(ここまで 172文字/記事全文 1399文字)

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