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【新型コロナ みんなで乗り切る】プリーツマスク作ってみませんか ちょっと上級編 広島の手芸店スタッフ・平野さんに聞く【動画】

2020/4/24 19:49
「着なくなった浴衣や麻混の布でマスクを作ると涼しげです」と話す平野さん(広島市中区)

「着なくなった浴衣や麻混の布でマスクを作ると涼しげです」と話す平野さん(広島市中区)

 新型コロナウイルスの感染拡大でマスクの品薄が続く中、「マイマスク」を手作りする人が増えている。顔に着けると上下にひだが広がるプリーツ型は、呼吸がしやすく蒸れにくい。これからの季節にお薦めだ。好みの色柄で、ちょっと上級編のプリーツマスクを作ってみませんか。

 教えてくれたのは、広島市中区の手芸店「きぬや」のスタッフで手芸教室の講師も務める平野衣香(きぬか)さん(55)。作るのに20分ほどかかるが、型紙がなくても作れる上、顔の大きさに合わせたアレンジが簡単だ。

 材料となるゴムひもやノーズワイヤを売っていない場合は、「使い捨てマスクのパーツを洗ってリサイクルするといい」と平野さんはアドバイスする。表地は好みの布、ほおや唇が触れる裏地はガーゼ生地か綿素材の柔らかいものを使おう。ガーゼは洗濯すると縮むので、水を吸わせて干す「水通し」をしておくとよい。

 一時は店頭からなくなっていたガーゼだが、最近は入荷できるようになっているという。平野さんは、「お気に入りのマスクで少しでも明るい気持ちになってもらえたら」と話している。(標葉知美)

 大人用プリーツマスクの作り方はこちら

 ■ゴムひもは使い捨てマスクから

 使い捨てマスクから、ゴムひもを切り取って使おう。付け根の不織布1センチ角も含めて切り取ると、ゴムひもを布に縫い付けやすい。

 ▽掲載2種類の作り方 中国新聞デジタルで

 くらし面ではこれまで、広島県海田町のハンドメード作家山野美乃里さんが提案する平面型と立体型のマスクの作り方を紹介した。中国新聞デジタルでは、それぞれの作り方を動画付きで掲載している。


【立体マスク】
 呼吸がしやすく、型紙を使って作る中級編のマスク。型紙は中国新聞デジタルからダウンロードできる。A4サイズで印刷できる。
立体マスクの作り方の動画と記事はこちら


【平面マスク】
 初心者向け。型紙がなくても手軽に作れる。
平面マスクの作り方の動画と記事はこちら

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