くらし

FILE86 川崎病 広島市民病院循環器小児科 鎌田政博主任部長

2020/7/7 20:19
広島市民病院循環器小児科 鎌田政博主任部長

広島市民病院循環器小児科 鎌田政博主任部長

血管に炎症 早期治療を

 原因不明で、乳幼児期に発症することの多い川崎病。年間の発症者数は2018年に初めて1万7千人を超えた。6千人前後で推移していた1990年代と比べて急増している。一方、治療の進歩で心臓の後遺症は減ってきた。広島市民病院循環器小児科(広島市中区)の鎌田政博主任部長(64)は「重要なのは早期治療」と強調する。症状や治療法を聞いた。(衣川圭)
(ここまで 180文字/記事全文 2049文字)

会員限定の記事です
  • 無料登録して続きを読む
  • ログインする

この記事の写真

  • 無料登録して写真を拡大
  • ログインする
  • 前の記事へ
  • 次の記事へ

 あなたにおすすめの記事

専門医が診るの最新記事
一覧