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【新型コロナ みんなで乗り切る】息苦しくないマスクいかが 海田町のハンドメード作家森原さんに聞く【動画】

2020/8/6
森原さんが作った首元まで覆うマスク=広島県海田町(撮影・大川万優)

森原さんが作った首元まで覆うマスク=広島県海田町(撮影・大川万優)

 暑さが厳しさを増す中、新型コロナウイルス感染防止のためのマスクが不快な人も多いだろう。今の季節に便利なのが、首まですっぽり覆うタイプのマスクだ。顎に密着しないので、中に空間ができて息苦しさが和らぐ。お盆休みに好みの色柄で作ってみませんか。

 【原寸大PDF型紙】首元まで覆うマスク
 【イラストPDF】首元まで覆うマスクの作り方

 教えてくれたのは、広島県海田町のハンドメード作家森原愛さん(34)。ガーデニングや登山などのアウトドアで使う「フェースマスク」からヒントを得た。

 不織布マスクに比べて、首まで覆うタイプは呼吸がぐっと楽に感じる。「内側に熱がこもりにくく蒸れない。首元の日よけにもなります」と森原さんは話す。

 型紙を活用すれば30分以内で作れる。表地は好みの布、裏地の肌が当たる部分は柔らかい素材を使おう。暑さ対策にお薦めなのが、触れるとひんやり感じられる「接触冷感」の生地。抗菌・防臭や紫外線カット加工を施したものもあり、手芸店などで手に入る。表地はスカーフやバンダナをアレンジしてもおしゃれ。顔周りが華やかになる。

 ゴムひもやノーズワイヤは、使い捨てマスクのパーツを再利用してもいい。森原さんは市販のノーズワイヤの代わりに、パン袋などの口止めに使われるワイヤ入りのひもを使っている。(ラン暁雨) 

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