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動物からヒト、臓器移植に一歩 広島大大学院の大段教授らマウスで実験、拒絶反応防ぐ方法突き止め

2020/10/6 20:14
「臓器移植でよりいい生活を送れる人を増やしたい」と話す大段教授(広島市南区)

「臓器移植でよりいい生活を送れる人を増やしたい」と話す大段教授(広島市南区)

 移植医療のドナー不足の解決策として期待されている方法がある。ブタなどの臓器をヒトに用いる「異種移植」―。その実現に向けた大きな障壁になっているのが拒絶反応だ。拒絶反応の起きる仕組みの解明と、防ぐ方法の開発に、広島大大学院の大段秀樹教授(移植学)たちのグループがマウス実験で近づいた。
(ここまで 142文字/記事全文 984文字)

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