くらし

読み聞かせ 心の動きを感じ取って 広島の絵本講師高橋さん

2020/11/2 19:38
「親は肩の力を抜いて、読んであげてほしい」と話す高橋さん=広島市東区(撮影・田中慎二)

「親は肩の力を抜いて、読んであげてほしい」と話す高橋さん=広島市東区(撮影・田中慎二)

 家事や仕事で忙しい日々、子どもに読み聞かせすることを重荷に感じる親もいるだろう。ぼんやりした様子だったり、同じ本ばかりせがんできたりすれば疲れもどっと増す。絵本講師の高橋美保さん(39)=広島市東区=は「子どもの心の動きを知ると、読み聞かせがぐんと楽になる」と説く。さあ、子どもたちは何を感じているのか―。
(ここまで 154文字/記事全文 1362文字)

会員限定の記事です
  • 無料登録して続きを読む
  • ログインする

この記事の写真

  • 高橋さんが息子3人に読んできた絵本が詰まった本棚
  • 食器棚の中にも絵本
  • 無料登録して写真を拡大
  • ログインする
  • 前の記事へ
  • 次の記事へ

 あなたにおすすめの記事

くらしの最新記事
一覧