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チェンジ!なりたい自分になる 主婦・嶋田智美さん(26)=廿日市市

2020/11/7 19:26
ニット、スカーフ、イヤリング(ノーリーズ)、スカート(23区)、バッグ、靴(銀座かねまつ) 撮影・大川万優

ニット、スカーフ、イヤリング(ノーリーズ)、スカート(23区)、バッグ、靴(銀座かねまつ) 撮影・大川万優

 ▽お迎えママ、スタイリッシュに

 2歳の娘と0歳の息子の母親です。続けて子どもを産み、体形が戻らず似合う服が分からなくなりました。育児に追われて無地のカットソーとパンツなど「どうでもいい感じの服」ばかり着ている気がします。でも本当は保育所で会うおしゃれなお母さんに憧れます。普段着でもスタイリッシュに見える装いを教えてください。

 ▽ペールトーンで柔らかさを演出

 イメージ診断で上品でしなやかな「天女」の印象が強いと分かった嶋田さん。20代の若々しさを生かしつつ、洗練された「きれいめママ」の雰囲気にプロデュースしました。

 ペールトーンでまとめるコーディネートで柔らかさを出しました。着回したのは、やや甘めのロング丈の白いスカート。シフォン素材で、裾に向かって広がるプリーツのラインが腰回りをきゃしゃにみせます。細めのプリーツは、身長154センチの嶋田さんをすらりとスタイルアップ。ウエストがゴムなので、産後の体形変化も気になりません。動きやすく、子どもと過ごすときにお薦めです。

 トップスには、オーバーサイズのベージュのニットを合わせました。ざっくりした形がナチュラルでリラックスした雰囲気を醸し出します。縦に入ったケーブル柄とダイヤ柄が表情豊かです。

 普段着も、小物次第でおしゃれ度がぐっと上がります。肩に掛けた大判スカーフは、首に巻いたり子どもを抱っこしたまま一緒に包み込んだりと、何通りにも活躍します。朝夕で気温差の大きい今の時季、強い味方です。淡い配色なので、華麗な柄でも派手さを感じさせません。

 大きめのイヤリングを着けると、近場の外出でも気分が華やぎます。マザーズバッグを持つときも、小さなバッグをプラスし、こなれ感を演出しましょう。足元にスリムなデザインの白スニーカーを選んだら、スタイリッシュな装いの完成です。

 文・こすも=パルブライト・イメージコンサルタント(広島市)

【チェンジ!なりたい自分になる】
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【くらし】

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  • いつものスタイル
  • 【アレンジ】もこもこした質感のウールジャケットを羽織ると、気負わないエレガントスタイルになります。ショート丈がフレッシュな印象を与えます。縦長のイヤリングとレオパード柄の小ぶりなバッグをアクセントに。ジャケット(トランスワーク)、ネックレス、イヤリング(ノーリーズ)、バッグ、靴(銀座かねまつ)

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