くらし

【認知症からの贈り物 信友直子】<30>背中押してくれた先生

2020/11/10 19:46
訪ねてきた佐々木先生(右)にはしゃいで「父の鼻歌が調子外れだ」と告げ口する母((C)2018「ぼけますから、よろしくお願いします。」製作・配給委員会)

訪ねてきた佐々木先生(右)にはしゃいで「父の鼻歌が調子外れだ」と告げ口する母((C)2018「ぼけますから、よろしくお願いします。」製作・配給委員会)

 母の介護サービスを受け入れ、元気をなくした父が心配で、両親の数十年来のかかりつけ医だった佐々木先生に相談に行きました。もう引退されていましたが「そりゃあ心配なねえ。ちょっと顔出すわ」とわが家までわざわざ来てくださいました。
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