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海からの贈り物を輝く「貝画」に 広島の吉本さんお薦め 漂着物拾い、気分も晴れる【動画】

2020/11/21
吉本さんが制作した「貝画」。光が当たると貝殻が輝く(撮影・大川万優)

吉本さんが制作した「貝画」。光が当たると貝殻が輝く(撮影・大川万優)

 砂浜に打ち上げられている貝殻やガラス片を、部屋を彩るアートにしてみませんか―。広島市安佐南区の会社員吉本絵美さん(34)は、写真立てを活用した「貝画」を作ろうと提案する。海岸を散策して自然に触れ合いながら材料を集め、海での思い出も詰まった作品ができそうだ。

 吉本さんは、休みの日に元宇品(南区)や宮島(廿日市市)、広島県坂町の海岸を訪れる。そこで拾った貝殻やガラス片、流木が「貝画」の主役だ。プリザーブドフラワーやミニタイル、ビーズとともに、L判用の写真立てに立体的に貼り付ける。接着剤は、棒状ののりを電熱で溶かして使う道具「グルーガン」を使うと簡単という。

 ▽一つずつ違う貝の形 世界に一つしかない作品
(ここまで 303文字/記事全文 748文字)

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  • 「貝画を飾って、自然を生活に取り入れてほしい」と話す吉本さん
  • 吉本さんの作品の表情はさまざま。贈る相手をイメージしながら作るという
  • 吉本さんの作品の表情はさまざま。贈る相手をイメージしながら作るという
  • グラフィック・大友勇人
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