くらし

なかよし別居、自立して豊かに 大田の松場夫妻、18年間継続中

2020/11/27 19:40
「離れて住むことで、信頼は深くなった」と話す登美さん(左)と大吉さん(大田市)

「離れて住むことで、信頼は深くなった」と話す登美さん(左)と大吉さん(大田市)

 仲のいい夫婦だけれど、互いに人として成長するために離れて暮らす―。その生き方を「なかよし別居」と名付けて楽しんでいる夫妻がいる。大田市でアパレルなどを展開する「石見銀山群言堂グループ」代表の松場大吉さん(67)と、同デザイナーの登美さん(70)だ。18年間にわたる別居の魅力とは―。
(ここまで 142文字/記事全文 1447文字)

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  • 年月を経た美しさがある物や、ぱっと見て無駄に思える物が好きな大吉さん。自宅に集めて楽しんでいる
  • 登美さんが自宅の中で一番好きな台所。一人なのでコーヒーも飲みたいときに飲む
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