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積み上げたり・くっつけたり・・・ブロックや球体で工夫する力育む コロナ禍、家庭でのびのび遊ぼう

2021/1/23 19:00
カプラでゾウを作る、左から山本胖さん、真寛君、夏萌さん、剛さん=広島市南区(撮影・山崎亮)

カプラでゾウを作る、左から山本胖さん、真寛君、夏萌さん、剛さん=広島市南区(撮影・山崎亮)

 直方体だけを積み上げたり、球体だけをくっつけたりする、シンプルな形で遊ぶおもちゃは、ルールがないだけに自由に楽しめる。新型コロナウイルスの影響で外出しにくい今、家族で床やテーブルに広げてのびのび遊んでみよう。

 カラカラと心地よい音を立てる木製ブロック「カプラ」で、広島市南区の小学2年山本夏萌(なつめ)さん(8)と弟の真寛君(6)が遊ぶ。ブロックは長さ約12センチ、幅約2・4センチ、厚さ約8ミリサイズで千個がそろう。父親の剛(たけし)さん(44)、祖父の胖(ゆたか)さん(74)と一緒に全長1メートルのゾウを完成。交代で慎重にまたがって盛り上がった。
(ここまで 277文字/記事全文 1107文字)

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  • ナノドッツで、複雑なピラミッド形の立体を作る宮本さん(広島市西区)
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