くらし

福山市、21年度の国保税引き下げ コロナ影響で2年連続

2021/2/6 14:21

 福山市は5日、2021年度の国民健康保険(国保)で1人当たりの平均年間税額を10万4839円とする方針を市国保運営協議会に示し、承認された。20年度比2844円(2・6%)減となり、2年連続の減額。新型コロナウイルスの影響を踏まえ、広島県が市に示す保険税額を引き下げたのに合わせた。
(ここまで 142文字/記事全文 412文字)

会員限定の記事です
  • 無料登録して続きを読む
  • ログインする
  • 前の記事へ
  • 次の記事へ

 あなたにおすすめの記事

医療・健康の最新記事
一覧

  • 府中市民病院、常勤外科医の不在解消 4月1日から (3/5)

     府中市は4日、市民病院(鵜飼町)に常勤の外科医師2人が4月1日から着任すると明らかにした。外科は2018年11月から常勤医師が不在となり、手術ができず収入が落ち込んでいた。同日の市議会一般質問で答弁...

  • 島根県がワクチン接種相談窓口 (3/5)

     島根県は、新型コロナウイルスのワクチン接種に関する電話相談窓口を設置した。接種による健康面への影響や副反応などの問い合わせに対応し、県民の不安解消を図る。午前8時半〜午後9時。土日、祝日も含め、毎日...

  • 原発防災修正案、コロナ対応盛る 鳥取県 (3/5)

     鳥取県は、中国電力島根原発(松江市鹿島町)の事故に備えた地域防災計画(原子力災害対策編)に、新型コロナウイルス流行時の対応を盛り込んだ修正案をまとめた。境港、米子市が含まれる原発30キロ圏の緊急防護...

  • 廿日市の医療従事者応援 市など、もみじまんじゅう9000個贈る (3/5)

     廿日市市や廿日市商工会議所などでつくる、新型コロナウイルス対策に向けた実行委員会は4日、市内の医療従事者を応援しようと、佐伯地区医師会にもみじまんじゅう約9千個を贈った。観光客の減少で打撃を受ける市...

  • 1都3県に「自腹対応を」 島根県の丸山知事、緊急事態延長問題で持論 (3/4)

     首都圏の1都3県の新型コロナウイルスの緊急事態宣言の延長について、島根県の丸山達也知事は3日、「国費を使わず、背水の陣で踏み込んだ対策を取るべきだ」と訴えた。