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病気遠ざけるセルフケア 広島大名誉教授の土肥医師が著書 自律神経整える「耳こすり」や「腹式深呼吸」を紹介

2021/2/9 20:20
「自分で不調に気付き、コントロールできれば病気は遠ざかる」と話す土肥医師(廿日市市の介護老人保健施設シェスタ)

「自分で不調に気付き、コントロールできれば病気は遠ざかる」と話す土肥医師(廿日市市の介護老人保健施設シェスタ)

 移植医療の発展などに貢献した広島大名誉教授の土肥雪彦(きよひこ)医師(85)=広島市佐伯区=が「自己治癒力を目覚めさせる土肥メソッド」(南々社)を出版した。「自分が病気を治す」と思い込んでいたという外科医が、妻のがん闘病をきっかけに学び、新型コロナウイルス禍でも実践している健康法を書き留めた。

 著書では「医師と上手に付き合い、任せきりにしないで」と呼び掛け、「食」「呼吸」「心」「体」の四つを調える重要性を説く。食べ過ぎは糖尿病だけでなく、認知症の原因にもなると指摘。軽い運動でもいいので毎日続けるよう呼び掛ける。自律神経を調整する方法として、簡単に実践できる「耳こすり」や「爪もみ」などを紹介する。
(ここまで 302文字/記事全文 603文字)

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