くらし

福島県双葉に安心の救急医療 広島大病院の板井医師、現地で毎月1週間勤務

2021/3/12 14:27
広島大病院の福島医療支援センターで、被災地に寄せる思いを語る板井医師

広島大病院の福島医療支援センターで、被災地に寄せる思いを語る板井医師

 広島大病院(広島市南区)には、福島県の日々の診療を支える医師がいる。救急集中治療科の板井純治医師(38)は、福島第1原発がある双葉郡一帯の2次救急を担う「福島県ふたば医療センター付属病院」(富岡町)に通う。古里に戻った人たちが365日24時間、安心して医療を受けられるようにと、2018年春の開設時から勤務を続けている。
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