くらし

高齢者向けワクチン開始時の接種人数、想定の2倍 広島県が市町と会議

2021/3/16 10:32

 新型コロナウイルスの高齢者向けワクチン接種に向け、広島県は15日、県内23市町の担当者とインターネットで会議を開いた。国の見解の変更に基づき、4月19日の週までに届く最初のワクチンについて、1回目の接種だけに使えるようになったと説明。開始時の接種人数を、従来想定の2倍に増やせるとした。
(ここまで 144文字/記事全文 497文字)

会員限定の記事です
  • 無料登録して続きを読む
  • ログインする
  • 前の記事へ
  • 次の記事へ

 あなたにおすすめの記事

医療・健康の最新記事
一覧

  • 高齢者向け接種、20日朝に予約開始 呉市 (4/19)

     呉市は、高齢者向けの新型コロナウイルスワクチン集団接種について、予約方法などの詳細を発表した。20日午前8時半からコールセンターへの電話予約、市ホームページからのウェブ予約を受け付ける。コールセンタ...

  • コロナ感染急増なら強制必要 医療機関受け入れで広島知事 (4/17)

     広島県の湯崎英彦知事は16日、新型コロナウイルス禍の医療提供体制をテーマにした日本記者クラブ(東京)主催の記者会見に県庁からウェブ出席した。感染者が急増した時の医療機関の受け入れ態勢づくりについて「...

  • GW帰省や旅行、県外往来慎重に 山口知事呼び掛け (4/17)

     ゴールデンウイーク(GW)中の帰省や旅行について、山口県の村岡嗣政知事は16日、新型コロナウイルスの「まん延防止等重点措置」が適用されている地域への不要不急の往来を「極力控えて」と呼び掛けた。GW中...

  • 県境7市町がワクチン共同接種 鳥取と兵庫、全国初 (4/16)

     新型コロナウイルスのワクチン接種を巡り、鳥取県の平井伸治知事は15日、県境を越えた共同接種体制づくりについて、兵庫県の井戸敏三知事と合意したと明らかにした。対象は、生活や医療圏が一体化している鳥取県...

  • 検出困難な変異株も 鳥取県3月、中国地方で初確認か (4/16)

     鳥取県の平井伸治知事は15日、3月末に鳥取市など県内で急拡大した新型コロナウイルスの中に、変異株のスクリーニング検査では検出できない「E484K」の単独変異を持つ変異株が含まれていたことを明らかにし...