くらし

拡大区域489編に「降雨」 「黒い雨」再検証、祈念館の手記調査

2021/3/19 12:58

 米国による広島市への原爆投下後に降った「黒い雨」の被害を巡って厚生労働省が進める援護対象区域(大雨地域)の再検証で、国立広島原爆死没者追悼平和祈念館(広島市中区)に被爆直後の降雨を記した被爆体験記などの資料が1685編あることが18日、分かった。3割弱に当たる489編が広島県と広島市が降雨域として推定し、援護対象区域に加えるよう求めるエリアに含まれていた。
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