くらし

都市と医療格差広がる 柳井・平郡島最後の常駐医の売豆紀さんに聞く

2021/4/6 15:50
2年間の平郡島勤務を終え、へき地医療の現状と課題を話す売豆紀さん

2年間の平郡島勤務を終え、へき地医療の現状と課題を話す売豆紀さん

 柳井市の離島、平郡島は3月末で常駐の医師がいなくなった。山口県に医師の派遣を求めていた市が、人口減などで継続が難しいと最終的に判断した。2019年4月から2年間島に住み、最後の常駐医となった売豆紀(めずき)晶洋さん(35)は「全ての地域にくまなく医療を届けるのが難しくなっている」と、へき地医療の厳しい現状を指摘する。(山本祐司)
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