くらし

被爆者医学調査・研究資料、国に保存対策要望へ 広島市長

2021/4/8 13:47

 広島市の松井一実市長は7日、広島大原爆放射線医科学研究所(原医研、広島市南区)や放射線影響研究所(放影研、南区)が持つ被爆者の医学面の調査・研究資料について「被爆者の協力で得られた世界的に貴重な資料」と述べ、将来への保存を確かにするアーカイブ化の取り組みを国に働き掛ける考えを示した。
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