くらし

QRコードで高齢者見守り 廿日市市、5月から運用

2021/4/16 14:09

 廿日市市は、認知症などで外出して行方が分からなくなった高齢者の居場所などを確認できる「見守りシール」システムの運用を5月に始める。高齢者の名前や身体的特徴などを事前に登録し、QRコード付きのシールを衣類や持ち物に貼り付けておけば、コードを読み取った人から家族にメールが届く仕組み。行方不明者の早期発見、保護につなげる。
(ここまで 160文字/記事全文 657文字)

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