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血管のX線画像、AIでくっきり 広島国際大・山本講師と大倉教授が開発、被曝・検査時間少なく

2021/4/20 20:36
開発した画像処理技術について説明する山本講師(左)と大倉教授

開発した画像処理技術について説明する山本講師(左)と大倉教授

 広島国際大(東広島市)の山本めぐみ講師と大倉保彦教授(いずれも医用画像工学)が、エックス線を使った血管の検査画像を、人工知能(AI)の技術でより鮮明にする方法を開発した。従来より画像を撮影する回数が少なくて済むため、患者の被曝(ひばく)線量も減らせるという。
(ここまで 130文字/記事全文 502文字)

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  • 従来の方法で画像処理した心臓の血管(左)。新技術で処理すると、鮮明になる
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