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広島大病院、てんかん遠隔診断システム構築中 クラウド上でデータやりとり、専門医不足や偏在補う

2021/6/22 20:31

 広島大病院てんかんセンター(広島市南区)は、ほかの医療機関が調べた患者の脳波のデータをオンライン上で共有し、即時に遠隔診断ができるシステムづくりに取り組んでいる。てんかんの専門医が全国的に不足する中、「スムーズな遠隔診断を実現し、診療の地域間格差を解消したい」という。
(ここまで 135文字/記事全文 743文字)

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  • 連携病院から送られた脳波データを表示し、てんかんの遠隔診断について説明する飯田センター長(広島市南区の広島大病院)
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